建設業許可アカデミー 第48回/全50回
はじめに
建設業許可に関するご相談は、会社の規模や業種によってさまざまです。
行政書士法人HALにも、建設会社の経営者様から日々多くのご相談をいただいています。
今回は、その中でも特に多いご相談を10個ご紹介します。
「これ、自社も同じかも」と感じたら、お気軽にご相談ください。
相談① 建設業許可が必要か分からない
「500万円未満の工事が中心ですが、許可は必要ですか?」
工事内容や請負金額によっては許可が不要な場合もあります。
一方で、今後の事業拡大を考え、早めに許可を取得される会社も少なくありません。
相談② 自社で許可要件を満たしているか知りたい
「経営業務の管理責任者や営業所技術者等の要件を満たしていますか?」
要件は会社ごとに異なります。
まずは現在の状況を確認し、取得可能かどうかを判断します。
相談③ 更新時期が近づいている
「更新期限まで時間がありません。」
更新には事前準備が必要です。
期限に余裕を持ってご相談いただくことで、スムーズに手続きを進められます。
相談④ 決算変更届を提出していなかった
「数年分提出していないことに気付きました。」
更新や経営事項審査(経審)の前に、必要な届出を整理し、状況に応じた対応をご案内します。
相談⑤ 役員が変わったが何もしていない
「登記だけ済ませました。」
役員変更などは、建設業許可の変更届が必要となる場合があります。
変更内容を確認し、必要な手続きを進めます。
相談⑥ 公共工事へ参加したい
「公共工事へ挑戦したいのですが、何から始めればいいですか?」
建設業許可だけでなく、
- 経営事項審査(経審)
- 入札参加資格申請
など、必要な手続きを順番にご案内します。
相談⑦ 業種追加を検討している
「新しい工事を受注したいので、許可を追加したいです。」
事業計画を確認しながら、必要な業種や取得要件をご説明します。
相談⑧ 個人事業から法人へ変更したい
「法人成りを考えています。」
会社設立だけでなく、建設業許可の手続きも含めて全体の流れをご案内します。
相談⑨ 経審の評点を上げたい
「もう少し評点を上げられませんか?」
現在の状況を確認し、評点アップに向けた改善ポイントを一緒に整理します。
相談⑩ 建設業の手続きをまとめて任せたい
「更新や変更届などを忘れないように管理してほしいです。」
年間スケジュールを踏まえながら、継続的なサポートをご提案しています。
共通していること
これらのご相談に共通しているのは、
「もっと早く相談すればよかった」
というお声です。
建設業の手続きは、早めに準備を始めることで選択肢が広がり、余裕を持って対応できます。
行政書士からのワンポイント
「相談するほどではないかもしれない」
と思われる内容でも、お気軽にお問い合わせください。
早い段階で確認することで、手続き漏れや更新時のトラブルを防げることも少なくありません。
こんな方は一度ご相談ください
- □ 建設業許可が必要か知りたい
- □ 更新・決算変更届について相談したい
- □ 公共工事へ参入したい
- □ 法人成りを検討している
- □ 建設業の手続きをまとめて任せたい
まとめ
建設業では、
- 許可取得
- 更新
- 決算変更届
- 各種変更届
- 公共工事への参入
- 法人成り
など、会社の成長に応じてさまざまな手続きが発生します。
一つひとつの疑問を早めに解決することが、スムーズな事業運営につながります。
建設業のお困りごとは行政書士法人HALへご相談ください
行政書士法人HALでは、建設業許可に関するご相談から、取得後の運営サポートまで幅広く対応しています。
このようなお悩みに対応しています
✓ 建設業許可を取得したい
✓ 更新・決算変更届を依頼したい
✓ 業種追加を検討している
✓ 公共工事へ参入したい
✓ 法人成りを進めたい
✓ 建設業顧問を探している
「こんなこと相談してもいいのかな?」
そんな内容でも構いません。
建設会社の状況に合わせて、最適な進め方をご提案いたします。
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